高校留学ホームページ  高校中退生の米国留学大賛成 中退生を受け入れる短大リスト 


中・高中退者のアメリカ留学大賛成


中退
生 のお子さんをもつ父兄の皆さんに

留学は選ばれた者だけの特権でありません. やる気と少しの勇気ある方に門戸が開かれています。
日本の
社会、終身雇用制の崩壊とともに実力が優先される傾向にあります。インターネットの普及や企業のグローバル化の加速で、現在 、企業の18%,TOEICの点数を昇級の基準にしているほです。 日本の大学国際人育成教育に力を入れているため、帰国子女優遇しています。これらの事情踏まえても、留学経験 は就職に有利です し、何よりも独立心と逆境に負けない 精神つきます。

例え、日本の学校の成績が悪くても、短大の高校過程で優秀な成績をとれば(学年でトップ10%に入れば)、一流大学編入の道が開かれます。
 

何故アメリカ留学か

アメリカは人種の
るつぼといわれるほど、異なるの色や言語、思想、文化をもつ人たち 共生する社会です。
他人と違うことは当たり前のことで、それは創造力の原点でもあると考えるのが アメリカの常識になっています。 アメリカの大学は特に多種 多様性を尊重し外国人学生の受け入れに大変積極的です。
このような環境で勉強する機会をもった、日本の元不登校生や高校中退生、大学中退生は、驚くほど元気をもらい水を得た魚のように生き生きと学生生活を謳歌してい ます。 留学生達は、
異質文化をもつ者に対して理解と尊重をもって接し、国際感覚を身につけてい きます。
しがらみのない、他人の目を気にしなくてすむアメリカ社会、高校中退生 や不登校生がひきこもりの方が再起できる確率が高いこと証明済みです 。

娘は日本の学校制度からはみ出した子供です。それまで通っていた中高一貫の女子高を昨年退学して心に大きな傷を負って単位制の某高校に転入いたしました。 (そこは娘のようなドロップアウトした子供さんがたくさんいるちょっと進歩的な実験校的な学校です。ここで娘はどんどん元気になれました。)1年前は娘も家族も苦しんでいました・・・・・・・。いまはアメリカの高校で、別人のように頑張っています。(中退生の母親)
 


留学は恐くない

アメリカの高校や短大の授業は案ずるより生むが易し、日本のそれより簡単なので、英語のハードルさえクリアできれば自信をもって短大(高校)に入学できます(但し、大学3年次からの授業内容は専門的になり難しくなります)
アメリカのどこの大学に行っても必ず日本人留学生がいますので、困ったときの相談相手になってくれます。


留学したいが不安が先行する方は、遊び心で、1ヶ月程度の語学留学を経験してから決めても遅く ありません。又は、お友達 と一緒に留学するのも一案です.
反対に 親から早く離れたいと思っている方は、留学は願ってもない機会です。それは、親のありがたさを認識する絶好の機会にもなります。いずれも、ご両親が健康で経済的余裕があるうちに留学するのが理想です。



但し、留学は誰にでも勧めない

親の見得や満足で子供 に留学をさせるのは絶対避けるべきです。それは留学した本人ばかりでなく周りの人たちも不幸にします。 高校中退生やひきこもりの方は、留学というオプションがあることを知った上で、自分には留学する勇気があるか、何のための留学かを自問し、納得の上で実行しましょう留学しようと決心したら、弊社がサポートいたします。ハングリー精神がない場合は、2,3ヶ月の短期留学をお勧めします。
また、留学は誰にでも勧めるものではありません。
協調性と融通性精神的に大人であること,自分の行動や言動に責任をもつ人格が求められます。
 


高校中退の留学選択

英語に自信のない方

日本語が話せれば、誰でも英語が話せるようになります。
英語の環境に身をおくことです。それは、 ”高校過程がある短大付属語学学校”に入って、上級レベルを終了後、 トフル無しで短大の高校過程に入学します。

注意すべきは、語学学校に長居しないように、一にも努力、二にも努力で英語力 を上げてください。 語学研修だけに時間をとられて大学に進学できなかったということがないように 強い決意が必要です。但し、一年以上語学研修をしても、意欲が失せる場合が多いので、留学前に周到な計画を立てましょう。


英語力がついたら
短大の高校課程に入学して2年間で高校と短大の卒業証書を同時に取
短大でCの成績を維持すれば、大学3年次に自動的に編入ができます。
短大でオールAに近い成績をとれば、一流大学3年次編入が可能です。




HKLの留学サービス、その特色

アメリカの大学制度と文化に精通したプロが留学の応援いたします。


在米30年、アメリカの公立高校で教鞭をとった経験と、高校中退の息子をコロンビア大学に入学 させるまでの辛かった経験をもつカウンセラーが、 我が子を留学させる気持ちで、一人一人にあった適切なアドバイスを致します。


留学中のサポートを重視 します.

留学の成功不成功(卒業で きるかどうか)は、留学中のサポートで決まると言っても過言ではありません。留学させたらあとは大丈夫だと思うのは誤りです。 英語を話せない、アメリカ文化に疎いご両親ができるのは財政面で子供を心配させないこと、 子供から相談を受けたきに励ましてあげることくらいです。学業や人間関係, 不慣れなアメリカ生活で予期しない問題が生じたときに対応できるサポート体制が あれば、留学生ばかりでなくご家族の安心につながります。事実、弊社に寄せられる留学生からの相談は、1年間で一人平均130回にのぼ っています。 これまさに、留学中のサポートが如何に必要かを物語っています。  

その昔、ドイツに留学した我が息子は成績優秀だったにも拘わらず、高校中退を余儀なくし ました。もし、息子が、現地の事情に精通した方から、いろいろアドバイスを 受けていたら、精神面での支えになって中退 もしなかったのではないかと、今になって思っています。留学中のサポートの大切さを実感しました。 (中退生の母親から)

B君の語学留学は決して順調ではなかった。 渡米したその日にルームメートと折り合わなくて日本に帰りたいと連絡がきた。最初の3ヶ月間はホームシックにかかり、度々日本に帰りたいと言った。その度に私は励ましのことばを送った。 留学して8ヶ月たったころ、今度は、語学学校の先生がいじわるで、自分に偏見をもっているから転校したいと言うので、転校させた。彼は、留学1年3ヶ月で短大に正規入学できるほど英語力が向上したが、語学学校を3回も変わったのだ。
弊社のサポートがなかったら、彼はとっくに挫折して帰国していただろうと思っています。

 

留学したいと決まったら、お気軽にお問い合わせください。

留学 の流れもご覧ください。